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兼業主婦しまうまの妊活・節約ゆるゆる奮闘日記

子なし30代前半の兼業主婦。妊娠とマイホームの夢が叶う日まで、日常を綴ります

はじめての卵管通水検査

妊活

5回目の婦人科へ。

この日は生理12日目だったので卵胞チェックをしてみて、卵胞が育っていなかったら通水検査をするということでした。

17mm以上だったら通水検査なし、とのことで、卵胞のサイズを図ってみたら1番大きいので11mm。

ということで、そのまま通水検査をすることに。

痛いとうわさの通水検査にブルブル震えながら、先生や看護師さんに痛いですか?と

尋ねると、少し痛いかもしれないけれど、お産に比べたら全然痛くないし、我慢できる範囲で我慢してもらって、痛かったらすぐ声かけてくださいと言われ、ヒーヒーフーとラマーズ法ばりの深呼吸を何度も繰り返しながら検査に挑みました。

水を流す前の準備段階で生理痛みたいな痛さがあるかも、と言われ、たしかにいつもの生理痛のようなおなかの痛みが・・・

その後、水流しますよーといわれ、痛みに耐えるため、いざ気合を入れるしまうま。

あれ???全然痛くない。

先生がエコー画面みながら、ちゃんと水が流れてますよーと。

つまり卵管のつまりはなし!と言ってくれました~嬉涙

液体を3ml流したようなのですが、全く痛みなしです。

しまうまも一緒に画面見ましたが、本当にちゃんと卵管の中を液体が流れていました。

左右どちらも痛みはなく、左右の卵管つまりなしという結果に終わりました!

恐怖の痛みがなかったことと卵管つまりがなかったことにホッと一安心。

毎回、子宮を開くための器具を入れるだけでもつらいので、耐えられないかもとびびっていたのですが、本当に痛みなく終わってよかった。

この日は抗生物質と、セロフェン5日分を処方され、婦人科をあとに。

卵胞の育ちが遅いようで、生理5日目から5日間、すでにセロフェンを服用していたのですが、再び延長して飲みます。

セロフェン服用終了後、再び卵胞サイズのチェックをするので来てくださいとのことでした。

あと、ひととおりの不妊検査でやらなければならないのはフーナーテスト?

とりあえず、次の検診で卵胞がどれくらい育っているのか楽しみ。

本日のお会計は薬代合わせて約3,000円。

5回目までの通院でかかった合計額は、25,810円です。